2016年06月21日

小説じゃないとダメなんですか?


前回、当方には小説形式の企画のお問い合わせが一番多く寄せられる、

と言いました。



しかし、企画の内容を拝見すると、特に小説という形式にこだわらなくても、

出版企画として成立するものもたくさんあります。



そんなとき、私はこう申し上げております。



「どうしても小説でないとダメですか?」と。



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2016年06月15日

一番多く寄せられるのは小説です


前回、当方の塾生の多くは、ビジネス書の執筆に取り組んでいる、

と言いました。



しかし、当方への問い合わせの段階で最も多く寄せられるのは、

小説です。



ただ、残念ながら、小説を出版する場合、

文学賞に応募して受賞する、というのが一般的ですので、

いきなり出版社に持ち込むというのは困難です。



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2016年06月11日

ビジネス書、です


たまに、

「出版塾の塾生が取り組んでいるのは、どんなジャンルの本なのですか?」

と聞かれます。



多いのはビジネス書、自己啓発書、実用書ですが、

なかでもビジネス書はきわめて多いです。



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2016年05月16日

ペンネーム。OKです


たまに、こんなお問い合わせが寄せられます。



「ペンネームで出版したいのですが、だいじょうぶでしょうか?」



特にサラリーマンの場合は、大っぴらに本名で出版できないことも多いので、

こう悩むのも当然だと思います。



ペンネームでもだいじょうぶです。

編集者にその旨を伝えれば、快く承諾してくれます。



当方の塾生の中にも、ペンネームで出版した人が何人もおります。



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2016年05月09日

コンサルタントと本。「たくさん出版する?」。いいえ、1冊でもいいんです


前回、出版することで、コンサルタントのステータスは確実にアップする、

と言いました。



これに対して、こんなご質問が寄せられました。



「ステータスを上げるためには、

何冊も出版しなくてはならないのでは?」



たしかに、たくさん出版すれば、

その分、ステータスはより向上すると思います。



しかし、1冊出版するだけでいいのです。



ゼロ冊と1冊の違いはかぎりなく大きいですが、

1冊出版しようが、2冊出版しようが、3冊出版しようが、

その差はあまり大したことありません。



もし1冊出版したあとで、「先生、次の執筆のご予定は?」

と聞かれたら、「いやー、忙しくて手が回らないんだよ」

と言っておけばよいのです。



しかし、1冊も出版したことがない人が

「執筆のご予定は?」と聞かれて、そんなことを言っても、

たんなる負け惜しみにしか聞こえません。



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2016年04月27日

出版することで、コンサルタントのステータスは確実にアップする


前回、コンサルタントは出版したいと思っている、

と言いました。



その理由は、出版することで自身のステータスが上がるからです。



コンサルタントは、

著書のあるコンサルタントと、ないコンサルタントでは、

世間の見る目が変わってくる、と思っているのですが、

私の経験からしてもその気持ちはとてもよくわかります。



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2016年04月20日

「出版したい」はコンサルタントの本音


当方にお問い合わせされる方の多くは、

コンサルタントやアドバイザー、カウンセラーなど、

人にアドバイスしたり指導する仕事に携わっている方々です。



こうした方々とメールでやり取りすると、

「本を出版したい」という切実な思いが伝わってきます。



その希望を実現するために、いつも何とかお手伝いさせていただきたい、

と思っております。



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2016年04月14日

印税で儲けたい。その気持ちはわかりますが・・・


「本を出版して、印税で儲けよう」



こう考えたくなる気持ちはわかります。



しかし、これまで出版したことがない方の場合、

印税で儲けようと考えるのではなく、

まずは1冊出版することに全力を注いでほしいと思います。



その理由は、1冊出版したという実績をつくってしまえば、

それがご自身のステータスを大きく向上させるからです。



このことは印税のように金銭ではかれるものではありませんが、

決して小さなメリットではないのです。



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2016年04月07日

意外な盲点。それは原稿


「出版するためには『企画書』が重要だ」



多くの方がこう思っています。



たしかにそのとおりで、企画書はきわめて大切です。



しかし、企画が採用されたとたんにバンザイと舞い上がり、

そのあとの原稿にまで注意が向く人は少ないようです。



要するに、企画さえ採用されれば、

あとは何とかなる、と考えているのです。



しかし、それは甘いです。



たとえ企画が良くても、いざ原稿を書いたらボツ、

というケースは意外に多いのです。



編集者が「この原稿では採用は取り消しです」

とはっきり言ってくれればよいのですが、

実際はそうではありません。



「もっと●●な感じにして」という具合に、漠然とした要求をして、

著者がその指示にしたがって書き直すと、

今度は「■■な感じがほしい」という具合に、

なんだ、かんだと理由をつけて、著者が根負けするまで延々と書かせ、

それを自然消滅するまで続けます。



だから、企画が採用されたからといって、

決して安心はできないのです。



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2016年03月31日

サンプル原稿は無料でリライトします


一般に、出版社には以下の6点をセットにして送ります。



・ 企画書本体

・ 目次

・ サンプル原稿

・ 送り状

・ 表紙

・ 略歴と連絡先



上の6点のうちの、よく聞かれるのは「サンプル原稿」についてです。



「サンプル原稿を書くのに自信がないのですが、

だいじょうぶでしょうか?」と聞かれます。



だいじょうぶです。



ご希望があれば、無料でちゃんとリライトさせていただきますので、

どうか安心して原稿を書いてください。



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