2016年12月06日

コネに頼ろうとしてもダメ


「出版したいなら、コネを頼るとよい」



こうアドバイスする人がいます。



はっきり言いますが、出版社はそんなに甘くありません。

「コネがあるから出版してあげよう」などとは考えてくれません。



大切なのは、編集者の心を動かすような企画であり、

企画書なのです。



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2016年11月29日

物語を本にしたいんですが・・・


「物語形式の本を出版したいです」



当方には、よくこんなご相談が寄せられます。



実は、これまでの経験から申し上げますと、

「物語形式」にしないほうが、企画は採用されやすいのです。



したがって、企画書の段階では「物語形式」であることに触れず、

出版社から声がかかった段階で物語形式のことを打診してみてください。



企画書で物語形式であることを強調してしまうと、

編集者は敬遠しがちです。


しかし、面談時にそのことを伝えれば、

ある程度は聞いてくれます。



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posted by 塾長 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

企画書作成。その最大のポイントとは


本を出版するのであれば、まずは企画書を作成することです。



その際の最大のポイントは、

企画の核心部分をズバリ一言で言い表せるまで煮詰めることです。



それができれば、企画書作成の作業は大方終了した、

といっても過言ではありません。



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2016年11月14日

「生活の知恵」も立派な出版テーマです


10月22日のブログで、

「『子育て』は立派な出版テーマです」

と言いました。



実は、子育てにかぎらず、ちょっとした「生活の知恵」も

十分に出版テーマとなりえます。



要は、

「私は●●に不便を感じていたが、■■することでその不便を解消できた」

といった体験があればよいのです。



そうした体験を前面に押し出すことで、

訴求力のある企画となります。



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posted by 塾長 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

「失敗」を書こう


「原稿を書いていますが、どうも単調になりがちです。

どうしたらよいでしょうか?」



こんなお問い合わせも寄せられます。



とっておきの方法があります。



それは自身の「失敗」を書くことです。


失敗談は読者の関心を引き、

単調な雰囲気をいっぺんに吹き飛ばしてくれます。



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2016年10月22日

「子育て」は立派な出版テーマです


当方には、こんなお問い合わせも寄せられます。



「私は専業主婦で、これといった特別な体験はありませんが、

そんな私でも本が書けるでしょうか?」



よくよく聞いてみると、ユニークな子育てをされていたりします。



実は、そうした事柄でも出版テーマになるのです。



事実、当方の塾生の中には、子育てをテーマにした本を出版し、

その後、第2弾、第3弾を出版した人もいます。



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2016年10月14日

出版後に独立開業する人も


当方の塾生の多くは、コンサルタントやカウンセラーなど、

他人になんらかの指導やアドバイスをする方です。



したがって、独立している人が多いのですが、

実は、出版を契機に会社を辞め、独立開業してしまった塾生もいます。



たいした度胸だな、と思いますが、

よく考えてみたら、そう言う私もそうでした。



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2016年10月06日

「経験」にもとづいたテーマ。それは著者自身の物語


出版をはたすためには、

「経験」にもとづいたテーマを選定することが大切です。



それはある意味では、著者の物語を書くこと、

といえるかもしれません。


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2016年09月23日

書きためた文章を本にしたい


たまに、こんなご相談が寄せられます。



「これまで書きためた文章があります。

それを本にしたいと考えていますが、可能でしょうか?」



小説やエッセイではむずかしいですが、

「経験」と「実績」に裏打ちされた内容であれば、

可能性はある、といえます。



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2016年09月12日

アピールしたいなら、本!


「自分のことや、自分の仕事をアピールしたい」



こう思う方は少なくありません。



私は、こうした希望をおもちの方に出版をオススメします。

要するに、「自分の本」を出す、ということです。



それは、とてつもなく大きなアピールとなるからです。



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