2016年12月21日

「本を出版して自分の仕事を宣伝したい」。その気持ちはわかりますが、・・・


「自分の仕事のことを宣伝したい。

そのために本を出版したい」



こうした気持ちはとてもよくわかります。



先日、ある方から原稿が送られてきました。



そして、

「原稿を書いて、あちこちの出版社に送ったのですが、

なんの反応もありません。

私の原稿のどこがいけないのでしょうか?」

と言います。



原稿を拝見しみると、

そこに書いてあるのは、その方が持つノウハウがいかにすぐれているか、

ということがメインになっていて、肝心のノウハウについて、

ほとんど何も書かれていなかったのです。



残念ながら、こうした宣伝色まるだしの原稿では、出版社は相手にしてくれません。



なぜならば、出版社は著者の仕事を宣伝するために出版するわけではないからです。



大切なのは、読者の役に立つ情報を伝えようとする姿勢です。



そうすれば出版社も検討してくれますし、

読者は、「この著者は信頼できる」と感じ、

それが問い合わせや申し込みにつながります。



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posted by 塾長 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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