2016年12月14日

情熱あふれる原稿もけっこうですが、・・・


当方には色々な原稿が寄せられます。

そのなかには情熱あふれる原稿もあります。



原稿から、著者の熱い思いが感じられるのですが、

その思いが空回りして、何を伝えようとしているのかが

わからないことがあります。



先日、ある原稿が送られてきたのですが、

その「まえがき」には、いきなりこんなことが書いてありました。



「この作品の構想を練ること、苦節10年。・・・・・」



こうしたことを書きたくなるお気持ちはわかるのですが、

これを見た編集者は引いてしまうと思います。



そうなると、せっかくの熱い思いが伝わらなくなってしまいますので、

やはり、第三者にわかるように、冷静さをもって書くことが大切です。



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posted by 塾長 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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