2009年05月08日

出版には3つの形態がある。まずは自費出版から


このブログを始めてから
いろいろなお問い合わせが寄せられるようになりました。

一番多いのは出版企画に関するお問い合わせですが、
それに次いで多いのは、出版形態に関するお問い合わせです。

出版形態は大きく次の3つにわかれます。

1 自費出版
2 共同出版(協力出版)
3 企画出版(商業出版)

これら3つの出版形態に対して誤った認識をするケースが多く、
それがもとで悩む方が多いようです。

そこで次回からは、これら3つの出版形態について、
順を追って整理していきたいと思います。

今回は「自費出版」を取り上げます。

自費出版とは、著者が費用を全額負担して出版する形態で、
印刷会社はもちろんのこと、出版社も手がけています。

最近、自分史を書く人が増えていますが、
自分史のほとんどが自費出版です。

その他、エッセイや詩集を自費出版したり、
絵画集や写真集を自費出版する人もいます。

自費出版された本が一般の書店に並ぶことはありません。
自費出版本を扱う書店もありますが、
それはごく一部にすぎません。

また、著者自身が書店を開拓して置いてもらうことも可能ですが、
一般の人にはなかなかそこまでできません。

自費出版にかかる費用はまちまちです。
印刷部数や装丁などによって、かなり差がでます。
数十万円でできるものもあれば、
数百万円かかるものもあります。

なお、自費出版本は多くの場合、
親戚や知人への贈呈目的で作られるため、
一般的にはそれほど部数を刷ることはありません。


【お知らせ】その1
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新たに不定期のメルマガを発行しています。

【出版塾通信〜出版に関する「なんでもあり」メルマガ】
http://www.mag2.com/m/0000275157.html

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【お知らせ】その2
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【出版マニュアルを作りました】

出版を希望するなら、
まずは出版社の体質を知っておこう

『出版社への対応のしかた』
(PDFファイルで30ページ 3900円)

出版社は著者にこんなことを聞いてくる。
出版社からの質問には、こう答えよう。

お申し込みは以下のアドレスに
「マニュアル希望」のメールをお送りください。

【出版塾 畑田】
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp


【お知らせ】その3
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      こんなセミナーを待っていた

全国の書店に並ぶような本格的な出版(企画出版)
を目指す方のための特別セミナー
(自費出版や共同出版をするためのセミナーではありません)

<セミナーのタイトル>
 メジャーの出版を実現するための「企画書」作成セミナー
  〜企画書の作成から出版社へのアプローチまで〜

<セミナーの内容>
 事前に企画の内容をお聞きしたうえで、
セミナー当日(正味6時間)に
出版社に強くアピールできる企画書を作成します。
 そして後日、出版社へのアプローチもサポートします

<講師>
畑田洋行(出版塾主宰)

<セミナーの特徴>
1 知識を一方的に伝えるセミナーではありません。
  講師がつきっきりで企画書作成のサポートをして、
  その日のうちに完成させてしまいます。
  (あとは翌日、出版社に企画書を送るだけです)
2 少人数制で、参加者に密着した内容の濃いサポートをします。
3 参加者の企画にマッチした出版社リストを提供します。
4 万が一、企画が採用されなかったら、講師が個人的に
  出版社にアプローチして売り込みます。

<対象者>
 ビジネス、実用、自己啓発などノンフィクションの分野で、
 本にしたい企画をおもちの方。
 (小説、エッセイ、詩歌などの文芸ものは対象外です)

<定員>
3名から4名

<参加費>
105,000円(消費税込み)

<日時>
 毎月適宜実施しております。日時等は、
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp
までお問い合わせください。
なお、セミナーでは、当日に軽い昼食を用意させていただきます。

<場所>
 東京都新宿区西新宿7−5−9 オークウッドアパートメンツ新宿
(新宿駅西口より大久保駅方面に歩いて約5分)

<お問い合わせ先>
出版塾 畑田洋行
h.hatada@xa.ejnet.ne.jp

<講師プロフィール>
畑田 洋行(はただ ひろゆき) 出版塾主宰
1958年生まれ。資格スクールの講師などを経て独立。
ビジネス書や自己啓発書の原稿を出版社に持ち込み、
立て続けに出版をはたす。
現在はその経験を生かして、ビジネス書や自己啓発書・実用書等の
出版をマンツーマンでサポートする通信形式の「出版塾」を主宰。
企画書の作り方や原稿の書き方について、きめ細かな指導を行い、
毎年塾生の75%が出版に成功している。

(著書)
「わかりやすい!」と言われたいなら、こう喋ろう」(毎日新聞社)
「ビジネスマンは、本を書こう」(サンマーク出版)
「ビジネス書を書いて出版する法」(同文舘出版)
「ビジネスマンのためのわかりやすい文章の書き方」(実業之日本社)
「自分の企画を本にしよう!」(こう書房)など他6册
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