2017年05月28日

あなたのその原稿、どうしても「小説」でなくてはダメですか?


前回、当方には「小説を出版したいのですが」

というお問い合わせが寄せられます、と言いました。



実は、よくよく内容をうかがってみると、

小説ではなく、一般のビジネス書にしたほうが適しているケースが多いのです。


たとえば、原稿の内容が、

その方がこれまで仕事で培ってきた技術やノウハウ等である場合、

小説ではかえって伝わりにくくなってしまいます。


そうしたときは、「小説」という形式にとらわれず、

思い切って「ビジネス書」にしてしまったほうが、

内容が伝わりやすくなりますし、出版社も納得してくれます。



だから、私は「どうしても小説という形式でないとダメですか?」

とお尋ねしています。


著者のご意向はできるかぎり尊重したいので、

もし「ダメだ」と言われたら仕方ありません。

しかし、「小説という形式にはこだわらない」

というのであれば、話は違います。



こうして出版をはたした塾生は結構たくさんいます。




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2017年05月24日

「小説を出版したい」という方のために


よく「小説を出版したいのですが」

というお問い合わせが寄せられます。

「何かものを書いていみたい」という方が、

真っ先に「小説」という形式を思い浮かべるのは、

とても自然で、そのお気持ちもとてもよくわかります。



しかし、誠に勝手ながら、

当方では小説は扱っておりません。



その理由は、小説の場合、

出版社はなかなか受け付けてくれないからです。

塾生をがっかりさせたくないので、

あえて当方も小説は扱わないようにしております。

勝手を言って、本当に申し訳ありませんが、

この点はなにとぞご容赦いただきたく思います。



小説を出版したいのであれば、まずは文学賞に応募して、

入選をはたすことです。


一見すると遠回りをするようですが、

長い目で見れば、それが最短距離であるように思います。




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2017年05月20日

出版する際に、印税のことを第一に考えない


「出版」と聞いて、すぐに「印税で儲かる」と考える方がいます。



たしかに印税は入ります。


しかし、それを第一に考えず、

出版することで自身のステータスが上がり、

思わぬチャンスにめぐりあえる、

といった感覚で取り組んでいただけたら、と思います。



先日も、出版したばかりの当方の塾生から、

「ある団体からセミナーの依頼を受けました」

と連絡がありました。



出版することで、

こうした思わぬチャンスが舞い込んでくることもあるのです。



大切なのは、出版する前から皮算用をせず、

まずは1冊出版してしまうことです。

そして、第2、第3のチャンスを待つことです。



印税のことを気にかけるのは、

それからでもよいのです。




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2017年05月14日

出版テーマの選定。自身の「経験」に焦点を当ててみよう


「出版企画を立てるといっても、どんなテーマにしたらよいかわからない」



こう悩む方がいらっしゃいます。



最も良い方法は、ご自身の「経験」に焦点を当てることです。

「自分にはこんな『経験』がある」ということを思い出してみてください。



そこに、出版テーマを選定するヒントが隠されていることが多いからです。




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2017年05月10日

本は1冊出版するだけで自身のステータスを高めます


前回、「本を出版すればステータスが高まる」と言いました。



これに対し、

「何冊も出版しないと、ステータスは高まらないのでは?」

というご質問が寄せられました。



たしかに何冊も出版すれば、その分、ステータスは高まると思います。



しかし、1冊出版するだけで、周囲の見る目は変わってきます。



もし、「先生、2冊目はいつ出版するんですか?」と聞かれたら、

「いやー、忙しくて本を書いているヒマがないんだよ」

と言っておけばよいのです。



しかし、1冊も出版したことがない人が、

「いやー、忙しくて本を書いているヒマがないんだよ」

などど言っても単なる負け惜しみにしか聞こえず、

かえってステータスを下げてしまいます。



要するに、1冊出版するのも2冊出版するのも大してかわりがありませんが、

ゼロ冊と1冊では大きな違いがある、ということです。



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