2016年06月28日

その原稿、危ない!


出版社に企画書を送って、編集者が関心を示したら、

「いくつかサンプル原稿を見せてください」

と言ってくることがあります。



その際に、入念にチェックせずに、

手元にあるブログやメルマガで使用した原稿を

平気で出版社に送る人が多いのですが、危ない、危ない。

きわめて危険です。



編集者が原稿を見る目は、

一般人の想像をはるかに超えてきびしいのです。



だから、出版社に原稿を送る際には、

念には念を入れてチェックするようにしてください。



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posted by 塾長 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

小説じゃないとダメなんですか?


前回、当方には小説形式の企画のお問い合わせが一番多く寄せられる、

と言いました。



しかし、企画の内容を拝見すると、特に小説という形式にこだわらなくても、

出版企画として成立するものもたくさんあります。



そんなとき、私はこう申し上げております。



「どうしても小説でないとダメですか?」と。



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posted by 塾長 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

一番多く寄せられるのは小説です


前回、当方の塾生の多くは、ビジネス書の執筆に取り組んでいる、

と言いました。



しかし、当方への問い合わせの段階で最も多く寄せられるのは、

小説です。



ただ、残念ながら、小説を出版する場合、

文学賞に応募して受賞する、というのが一般的ですので、

いきなり出版社に持ち込むというのは困難です。



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posted by 塾長 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

ビジネス書、です


たまに、

「出版塾の塾生が取り組んでいるのは、どんなジャンルの本なのですか?」

と聞かれます。



多いのはビジネス書、自己啓発書、実用書ですが、

なかでもビジネス書はきわめて多いです。



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posted by 塾長 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする