2015年12月27日

出版企画をフォーマットにまとめさせるのは「上から目線」のあらわれ


これまでお話してきたような理由で、
私は出版企画をフォーマットにまとめてもらっておりません。



実は、出版企画をフォーマットにまとめないのには、
もう1つ別の理由があります。



それは「目線」の問題です。



フォーマットにまとめさせるというのは、こんな「上から目線」を感じさせます。



「企画を見てもらいたいなら、きちんとフォーマットにまとめてこい。
じゃないと、見ていやらないぞ」



しかし、これまでの経験から申し上げますと、
「上から目線」で企画に向き合っても、
企画の良さや魅力はなかなか見えてこないのです。



だから私はフォーマットを使いません。



企画の内容は、形式に一切とらわれず、
ざっくばらんに語っていただくのが一番よいのです。



本年も当ブログをご購読くださいまして、
誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。


来年も全力で書かせていただきますので、
なにとぞよろしくお願いいたします。


どうか良いお年をお迎えください。



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2015年12月21日

出版企画をフォーマットにまとめさせると、採用率は大きく低下する


11月7日と12月14日のブログで、
出版企画はざっくばらんに教えていただいている、

と言いました。



これに対し、こんな質問が寄せられました。



「出版社や出版エージェントは、

たいてい特定のフォーマットに企画をまとめさせていますが、

これが普通のやり方なのではないでしょうか?」



たしかにフォーマットにまとめさせれば、

企画を見る側の人は楽でしょう。



しかし、フォーマットにまとめさせるというのは、

はじめて出版に挑戦する著者にとっては要領がわからず、

かなりの重労働なのです。



その結果、企画の良さが十分に伝わらず、

(というか、ほとんど伝わらず)

出版社に採用される確率は著しく低下するはずです。



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2015年12月14日

出版企画の良さは、こうして見えてくる


11月7日のブログで、出版企画は形式にとらわれず、

ざっくばらんに教えていただいている、と言いました。



これに対し、

「そんなことをしたら、『まとまり』がなくなってしまうのでは?」

というご質問が寄せられました。



そのとおりです。

ざっくばらんに教えていただくと、

企画としての「まとまり」は木っ端みじんに吹き飛びます。



それでよいのです。



その状態から一歩、また一歩と掘り下げていく過程で、

企画の魅力や本当の良さが見えてくるのです。



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2015年12月06日

退院のお知らせ(臨時号)


11月10日のブログで入院のお知らせをさせていただきましたが、
おかげさまで、予定よりも早く無事に退院することができました。

入院期間中、ご心配をおかけし、大変に申し訳ありませんでした。  

近日中にブログを再開し、記事を書かせてさせていただきますので、
どうかよろしくお願いいたします。


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